(つばきじんじゃ)

 

椿神社

椿神社の年間行事

3月8日 例大祭

 

・鎮座地

東京都大田区蒲田2-20-11

 

・御祭神

猿田彦命(さるたひこのみこと)

 

・由緒

創祀は不祥ですが、百日咳の治癒に御神験あらたかなりとして、古くより土地の人の信仰の厚い神社です。猿田彦命は道案内の神であり、道陸神と言われ、道祖神(塞の神・障の神)と習合して村の境を守る関の神となり、更に咳の神と信仰されるようになったものと思われます。

風邪をひき咳が出るとき、額堂に掛かっている麻を戴き首に巻きます。治ると麻を二倍にして額堂に納めて感謝します。この特殊信仰が、土地の人を中心として深く静かに信仰の輪を広げています。当神社には大田区の文化財として、病除けの言い伝えが書かれています。昭和62年、多くの崇敬者から御芳志をお寄せ頂いて御造営が行われ、12月3日、新しい神殿に御遷座申し上げました。

 

 

 

 

椿神社の御朱印は、蒲田八幡神社にてお書きしております。詳しくはこちら(御朱印について)をご覧下さい。

 

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