授 与 品

緊急事態宣言に伴う新型コロナウイルス感染拡大防止対策

「緊急事態宣言」延長決定を受け、皆様の健康と安全を考慮し、感染防止対策の為、

 

・御祈祷のご予約

・御守・御神札の授与

・御朱印の授与

 

を当面の間休止とさせていただきます。皆様のご理解・ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

一日も早い事態の収束と皆様のご健康を衷心より御祈念申し上げます。

当社では授与所にて御守、御神札、その他の授与品をお頒ちしています。また、御朱印も同授与所にてお書きいたします。こちらのページではこちらのページでは蒲田八幡神社にてお受けいただける授与品を紹介しております。

尚、授与品の郵送・インターネットでの授与は行っておりません。予めご了承ください。

 

 

御札

 

神社に参拝する事、御神札をお祭りする事で神様を敬い、感謝の気持ちを捧げることは古くから日本人の生活の中で習慣となっていました。御神札は災禍を防ぎご家庭をお守する、神様の御力が宿っているものです。ご家庭の神棚、あるいはふさわしい場所で大切にお祭りしましょう。詳しい御神札のお祭りの仕方はページ下をご覧ください。

 

○神宮大麻○

日本の総氏神と称される伊勢の神宮の御神札は神宮大麻と呼ばれています。氏神神社の御神札とともに神棚でお祭りします。

 

○蒲田八幡神社御神札○

当神社の御神札です。御祭神の誉田別命様の御験をお分け頂いた御札です。氏神神社の御神札、または崇敬神社の御神札としてお祭りします。

 

○商売繁盛守護○

八幡神社御祭神の誉田別命様の御神徳の一つとして、商売繁盛があげられます。企業・店舗でお祭りします。

 

○竈三神(荒神様)○

竈三神(荒神様)は台所の神様といわれ、また災いのもととなる火を鎮める神様といわれています。台所にお祭りします。

 

 

御札のまつり方

神宮大麻、氏神神社の御札、崇敬する神社の御札をより丁重にお祭りするためには神棚を設け、宮形(御札を納めるお宮を模したもの)でお祭りして頂くのが適切でございます。

 

三社作りの宮形の場合は中央に神宮大麻、神棚向かって右に氏神神社、向かって左に崇敬する神社の御札をお祭りします。

一社作りの宮形の場合は一番手前に神宮大麻、その後ろに氏神神社、その後ろに崇敬する神社の御札を‟重ねて”お祭りします。

御札をお祀りする場所や神棚の有無などの形式に囚われすぎてお祭りする事を諦めるよりも、ご家庭の生活空間において出来る形でお祭りする事が大切です。

御守

 

当社では勝守、健康御守などの御守をお授けしています。御守りは持つ方を守り、御力を与えて下さるものでございます。大切にお取り扱いください。このページにて御利益ごとに一つずつ御守を紹介しておりますが、ここで紹介する御守の他にも大きさ・素材によって装いの異なる御守も多数ご用意がございます。ぜひご参拝の際にご覧ください。